第49回、「フラワーエッセンスレパートリー」読書会のお知らせ

こんにちは

第49回、「フラワーエッセンスレパートリー」読書会のお知らせです!

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2022年8月5日(金) 20時~21時30分
<【AFET】第49回読書会>
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こんにちは。
AFETの高原です。

いつもAFETをサポートしていただき
ありがとうございます。

次の読書会のご案内です。
よろしくお願いいたします。

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第49回読書会

pp. 119-121
第4章 フラワーエッセンスの使い方
「フラワーエッセンス療法の効果」
-フラワーエッセンスと肉体症状
-副作用の可能性
-目覚めの危機

Featured Essence :スイートチェスナット
進行役:堤

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お申し込みは以下のページからお願いします。
https://afet.jp/form_benkyokai-2022

★読書会スケジュール
https://afet.jp/study-group/3427

◆録音での参加

後日録音を聞いていただくことができます。録音はアクセス先をお知らせしてインターネットにアクセスして聞いていただくことになります。会員の方は録音のみの参加も可能です。

※キャンセルはできません。当日欠席の場合は録音をお聞きください。
※録音は次の回まで聴くことができます。

◆参加の流れ

【申込み~受付完了】

申し込みフォーム からお申し込み

★会員として参加される場合
更新手続きがまだの方は手続きをお願いします。
https://afet.jp/welcome/nyukai

読書会申し込みフォーム
https://afet.jp/form_benkyokai-2022

受付のメールをお送りします。

読書会当日のZoomのアクセス先をご連絡して受付完了。

受付完了後、参加費を1週間以内にお振込みください。

【当日まで】

『フラワーエッセンス・レパートリー』をもっていらっしゃる方は、読書会で取り上げる部分を事前に読んで、 印象深いところ、疑問に思うところ、他の参加者の意見を聞いてみたいところなどをピックアップしておいてください。

【読書会当日】

当日、スタッフが読んだ後、 印象深いところ、疑問に思うところ、他の参加者の意見を聞いてみたいところなどをシェアします。

基本的に発言は自由で、強制されることはありません。参加者の方それぞれの感じること、考えることを共有し合う場にしたいと思っています。

◆参加方法

インターネットグループ会議システムZoomを利用します。

※パソコン以外に、iPhone、iPad、スマートフォンでも参加できますが、WiFiなどに接続できるところでご視聴いただくか、データ通信の契約状況をご確認の上ご参加ください。

AFET事務局

 

第43回 フラワーエッセンスレパートリー読書会のご案内

【第43回 フラワーエッセンスレパートリー読書会のご案内】
こんにちは!
2月も後半になりました。
大きな寒気の中、私の住んでいる東北地方は雪景色です。
外は寒いけれど、窓際の植物たちがぐんぐん伸び始め、庭の球根や草花たちも冬の眠りから醒めて、可愛らしい芽を🌱覗かせてくれています。
皆さまの住んでいるところの春はどんな感じでしょうか。
写真は蝋梅です。
故郷から送られてきた写真です。
さて、今回も「フラワーエッセンスレパートリー読書会」が2月27日にあります。
皆さまのご参加、心よりお待ちしています。
以下は会長高原からのメールです。
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2022年2月27日(日)10時~11時30分,
<【AFET】第43回読書会>
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おはようございます。
AFETの高原です。
次の読書会のご案内です。
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第43回読書会
前半:第3章:フラワーエッセンスの選択方法
「本書の使用方法」
   p.103~
後半:Featured Essence :タイガーリリー
担当:内出
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第43回は「本書の使用方法」からです。第3章も終盤にさしかかってきました。『フラワーエッセンスレパートリー』を使ってどのように自分にあったフラワーエッセンスを見つけていけばいいかについての解説です。フラワーエッセンスはタイガーリリー。担当は内出さんです。
ご参加をお待ちしています!
お申し込みは以下のページからお願いします。
★読書会スケジュール
 2021年1月~2022年3月のスケジュール
◆録音での参加
会員の方については後日録音を聞いていただくことができます。録音はアクセス先をお知らせしてインターネットにアクセスして聞いていただくことになります。会員の方は録音のみの参加も可能です。
※キャンセルはできません。当日欠席の場合は録音をお聞きください。
※録音は次の回まで聴くことができます。
◆参加の流れ
【申込み~受付完了】
申し込みフォーム からお申し込み
★会員として参加される場合
更新手続きがまだの方は手続きをお願いします。
読書会申し込みフォーム
受付のメールをお送りします。
読書会当日のZoomのアクセス先をご連絡して受付完了。
受付完了後、参加費を1週間以内にお振込みください。
【当日まで】
『フラワーエッセンス・レパートリー』をもっていらっしゃる方は、読書会で取り上げる部分を事前に読んで、 印象深いところ、疑問に思うところ、他の参加者の意見を聞いてみたいところなどをピックアップしておいてください。
【読書会当日】
当日、スタッフが読んだ後、 印象深いところ、疑問に思うところ、他の参加者の意見を聞いてみたいところなどをシェアします。
基本的に発言は自由で、強制されることはありません。参加者の方それぞれの感じること、考えることを共有し合う場にしたいと思っています。
◆参加方法
インターネットグループ会議システムZoomを利用します。
※パソコン以外に、iPhone、iPad、スマートフォンでも参加できますが、WiFiなどに接続できるところでご視聴いただくか、データ通信の契約状況をご確認の上ご参加ください。
AFET事務局
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【 AFET – Association for Flower Essence Therapy  】
・メールアドレス:info@afet.jp
・ホームページ:https://afet.jp/
・ツイッターアカウント:http://twitter.com/afet_jp
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第42回 「フラワーエッセンスレパートリー読書会」のご案内

こんにちは!
スタッフの内出です。
先ほど、庭に咲いているヒメキンセンカを見に行ったら、
雪に埋もれている子に、
手を伸ばして気遣っている子がいるように見えました。😊💕
さて、
12月はお休みだった「フラワーエッセンスレパートリーの読書会」、
年が明けて、約2ヶ月ぶり、
1月23日、日曜日
10時から11時半に開催いたします。
以下は会長高原からの案内メールです。
皆さまのご参加、心よりお待ちしております!
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2022年1月23日(日)10時~11時30分,
<【AFET】第42回読書会>
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おはようございます。
AFETの高原です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
次の読書会のご案内です。
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第42回読書会
前半:第3章:フラワーエッセンスの選択方法
「波動テクニックによる選択の注意点」
   p.100~
後半:Featured Essence :レッドクローバー
担当:大迫
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第42回の担当は大迫さんです。内容は前回の続きの「波動テクニックによる選択の注意点」からです。波動テクニックの限界について書かれていますが、深い心の変化ということを考えるときにとても重要な視点です。後半のエッセンスはレッドクローバーです。
ご参加をお待ちしています!
お申し込みは以下のページからお願いします。
★読書会スケジュール
 2021年1月~2022年3月のスケジュール
◆録音での参加
会員の方については後日録音を聞いていただくことができます。録音はアクセス先をお知らせしてインターネットにアクセスして聞いていただくことになります。会員の方は録音のみの参加も可能です。
※キャンセルはできません。当日欠席の場合は録音をお聞きください。
※録音は次の回まで聴くことができます。
◆参加の流れ
【申込み~受付完了】
申し込みフォーム からお申し込み
★会員として参加される場合
更新手続きがまだの方は手続きをお願いします。
読書会申し込みフォーム
受付のメールをお送りします。
読書会当日のZoomのアクセス先をご連絡して受付完了。
受付完了後、参加費を1週間以内にお振込みください。
【当日まで】
『フラワーエッセンス・レパートリー』をもっていらっしゃる方は、読書会で取り上げる部分を事前に読んで、 印象深いところ、疑問に思うところ、他の参加者の意見を聞いてみたいところなどをピックアップしておいてください。
【読書会当日】
当日、スタッフが読んだ後、 印象深いところ、疑問に思うところ、他の参加者の意見を聞いてみたいところなどをシェアします。
基本的に発言は自由で、強制されることはありません。参加者の方それぞれの感じること、考えることを共有し合う場にしたいと思っています。
◆参加方法
インターネットグループ会議システムZoomを利用します。
※パソコン以外に、iPhone、iPad、スマートフォンでも参加できますが、WiFiなどに接続できるところでご視聴いただくか、データ通信の契約状況をご確認の上ご参加ください。
AFET事務局
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第41回フラワーエッセンスレパートリーの読書会のご案内

こんにちは!
スタッフの内出です。
秋が深くなってきました。
というより、
もう初冬ですね。
下の写真は、仙台にある「とちのき公園」です。
場所は仙台東照宮の裏にある小さな公園です。
レッドチェスナット、ホワイトチェスナットが公園中にそびえ立っていて、
その中にいると静けさと優しさ、心地よさを感じます。
今はトチノキの葉も落ちて足もとはサワサワ落ち葉踏み。
とても地味な場所ですが、心ゆくまでトチノキを楽しめる隠れスポットです。
さて、本題。
直前の告知になってしまいましたが💦
毎月の読書会、フラワーエッセンスレパートリーの読書会のご案内です。
今年最後の読書会になります。
第三章の、フラワーエッセンスの選択方法の所も、
この秋のように深まってきて、
様々な意見交換や気付き、そして交流があり、1人で読むのとは全く違うものがあって、
読書会って良いなあ。。と、毎回思っています。
という私はいま、個人的な都合で、直接参加が出来ないので、
アーカイブを聴いて「うんうんうん」と頷いております。
録画を観る形の参加も良いものです。(勿論、リアルタイムにはかなわないかも?ですが)
なので、
今回の感想も「ああ、良い時間だったなあ。。」と思い、録画配信を楽しみにしていました。
直接参加以外にも、こういう形で録画にての参加も可能ですよ!
フラワーエッセンスレパートリーの本を持ってなくても、大丈夫です。
AFETのフラワーエッセンスレパートリー読書会に(😊)いらしてみませんか?
以下は、会長、高原からの案内メールです。↓↓↓↓↓
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11月28日(日)10時~11時30分,
<【AFET】第41回読書会>
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おはようございます。
AFETの高原です。
次の読書会のご案内です。
第41回読書会を11月28日午前10時から開催します。
第41回は堤さんの担当です。内容は前回の続きの「動物」のためにエッセンスを選ぶことについて書かれたところからです。
そのあと、家庭でセルフケアに使う場合と、プラクティショナーとのセッションについて書かれていつところに入ります。
後半のエッセンスはセントジョンズワートです。
【重要】
参加費を6回分一括でお支払いいたいている会員の方は9月分までとなっていますのでご注意ください。第41回の参加費をお支払い済みかどうか不確かな場合はご遠慮なくinfo@afet.jpまでお問い合わせください。
ご参加をお待ちしています!
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第41回読書会
前半:第3章:フラワーエッセンスの選択方法
「特別な場合のエッセンス選択」
・動物
「家庭での使用と専門家による使用」
・家庭でのケア、セルフケア、その他の個人的な使用
・プラクティショナーとのセッション
   p.99~
後半:Featured Essence :セントジョンズワート
担当:堤
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お申し込みは以下のページからお願いします。
★読書会スケジュール
 2021年1月~2021年3月のスケジュール
◆録音での参加
会員の方については後日録音を聞いていただくことができます。
録音はアクセス先をお知らせしてインターネットにアクセスして聞いていただくことになります。
会員の方は録音のみの参加も可能です。
※キャンセルはできません。当日欠席の場合は録音をお聞きください。
※録音は次の回まで聴くことができます。
◆参加の流れ
【申込み~受付完了】
申し込みフォーム からお申し込み
★会員として参加される場合
更新手続きがまだの方は手続きをお願いします。
読書会申し込みフォーム
受付のメールをお送りします。
読書会当日のZoomのアクセス先をご連絡して受付完了。
受付完了後、参加費を1週間以内にお振込みください。
【当日まで】
『フラワーエッセンス・レパートリー』をもっていらっしゃる方は、読書会で取り上げる部分を事前に読んで、 印象深いところ、疑問に思うところ、他の参加者の意見を聞いてみたいところなどをピックアップしておいてください。
【読書会当日】
当日、スタッフが読んだ後、 印象深いところ、疑問に思うところ、他の参加者の意見を聞いてみたいところなどをシェアします。
基本的に発言は自由で、強制されることはありません。
参加者の方それぞれの感じること、考えることを共有し合う場にしたいと思っています。
◆参加方法
インターネットグループ会議システムZoomを利用します。
※パソコン以外に、iPhone、iPad、スマートフォンでも参加できますが、WiFiなどに接続できるところでご視聴いただくか、データ通信の契約状況をご確認の上ご参加ください。
AFET事務局
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【 AFET – Association for Flower Essence Therapy  】
・メールアドレス:info@afet.jp
・ホームページ:https://afet.jp/
・ツイッターアカウント:http://twitter.com/afet_jp
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花々たちの不思議を思う。①ヤロウの物語。

スタッフの内出です。

先日、8月22日のAFETの「フラワーエッセンスレパートリー」の読書会では、

第三章の「フラワーエッセンスの組み合わせ方」~「組み合わせ可能なエッセンスの数」~「エッセンスの組み合わせの原則」~を読みつつ、体験談のシェアやエッセンスの組み合わせかたについての感じたことをシェアし合ったりしました。

回数が重ねられていき、毎月とても有意義であり楽しく深く理解していける時になっているように思います。

前半、Part-1の理論と実践の概要も第三章に入り熱を帯びてきています。

後半はPart-3の「フラワーエッセンスの性質とポートレート」から毎回ひとつのエッセンスを選んで、そのエッセンスの体験談や感じること諸々、自由に意見交換する場になっています。

今回は「ローズマリー」でした。ローズマリーを実際に使用したことの貴重な体験談などもありました。

参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

花々からの語りかけ

それでね・・・(いきなり急に口調が変わりますw(*^^*))・・・

というのは、内出の、全く個人的な体験を書きます。

ローズマリーを通して思い出した花たちの事があって、個人的ではあるんだけど、花たちの、偶然とも思えない・・目に見えない花々からの語り掛けを感じることが、過去いくつかにあったので、それをシェアしたくなりました。

ここには私が体験した物語があります。

3回に分けてシェアしたいと思っています。

最初は「ヤロウの不思議」、

ふたつめは「ローズマリーの奇跡」、

みっつめは「シンテッポウユリがやって来た」。

花たちが誘ってくれた、花たちに耳を澄ますと聴こえてくる、時間を超えたように感じる物語です。

 

————–☆

ヤロウの不思議

①ヤロウの不思議

約20年以上前に、私は今住んでいるマンションに引っ越してきました。

部屋はマンションの1階で、1階を選んだ理由は、「庭」があったから。

マンションにしては広すぎる庭で、花を咲かせたくて石ころだらけの庭を掘り返し、そこに花の種を、ターシャ(気分だけ)のように蒔きました。

蒔いた種は「ナンチャラMix」的な・・いろんなハーブやワイルドフラワー?等、いろんな種がごちゃ混ぜになってるのをバラバラとランダムに蒔いていったのです。

その頃の私はフラワーエッセンスの事も知らず、そういうものがこの世に存在することも知らず、ただ何気なく手に入れた色んな花を咲かせる種たちを無造作に蒔いていったのでした。

当時の私は心がとても病んでいて、パニック障害から鬱病になり、外に出るには強い薬を何種類も飲み腰痛も酷く、時には寝込み何もできない日もあるという辛い日々を過ごしていたので、記憶も時々飛んでいるのだけど、そういう状態の中、何を思って種を蒔いたのか、今思えば、どこにそんなエネルギーがあったのか?分からないのだけど、とにかく蒔いた種たちは、翌年には沢山の花を咲かせてくれたのを覚えています。

消えていった花もあれば、残って毎年咲いてくれる花たちもあって、白い花が多いな・・(当時は花の名前も知らなかった)と思ってました。

とにかく長い期間、鬱だったので、見る夢が辛いのですよ・・・。毎晩毎晩、眠ると白い建物の中に私は居て、殺風景で、誰も居なくて、そこは迷路になっている。その迷路の中をぐるぐるぐるぐる出口を探して彷徨うのだけれど、出口は見つからない。

という夢を何度も何度もみていました。

ある日、

インターネットの、とある掲示板で「フラワーエッセンス」という言葉を見つけました。

この経緯も、話せばひとつの物語になるほどなのだけど、それを書き始めるとこのブログが本になるほどなので←(・・誇張してマス(笑))、ここでは割愛しますね。

で、

その「フラワーエッセンス」という文字に・・・なんていうんだろう・・

とにかくこの9個のカタカナに、「ビビビ」と私の中の何かが反応し、奥のほうから「これだ!」という理屈抜きの「何か」が出てきたのです。そして、ひたすらそれが何かを知りたくて「フラワーエッセンス」を検索し、入手したのが「ホワイトヤロウ」でした。

ヤロウをはじめて摂って、眠りについて見た夢を、今でもハッキリ覚えています。

私は、空を飛んでいて、気分は高揚しています。

美しい青い空と白い雲、どこの国だか分からないけれど、美しい緑や建物が見えて、気持ちは幸福感に満ちていて、色彩が鮮やかで・・・。

その夢は2日続きました。

1度だけなら、ただの夢、で終わったかもしれないけれど、2日も続けて、夢の中で至福に満ちて空を飛んだのだから、これは尋常じゃないと思いました。

(・・・それまでは白い苦しい迷路にいたのだもの。)

「この夢の扉はフラワーエッセンスに違いない。」

という確信と共に、「これはこの世にあるのにこの世のものではないのかもしれない・・」と訳も分からず思い、今度は、セッションを受けたい!と心から思って検索しまくりました。

Yahoo!やGoogleなどの検索エンジン、どのエンジンを使っても、トップに出てくるのはSeedsOfAngelica・・そう、高原さんのサイトです。

(今から思えば運命?に仕組まれていたとしか思えない。)そしてセッションは2010年まで受けることになります。

スターオブベツレヘムが手作りのフォーミュラに入っていた時は、ハートの奥から強い光がゴーゴー音を立てるように出ている感覚だったのも、忘れることが出来ません。

ヤロウを含めた様々な組み合わせのフラワーエッセンスは、いつも私の中で、美しい音楽のような和音やメロディーを響かせ、言葉では表現出来ない「何か」を伝えてくれたようでもあるし、その「何か」と、自分がひとつになるような感覚というか、守られているというか・・いつもその「何か」と共に居て、温かく包まれているというか・・そういう感覚が約2年以上続きました。

凝り固まって傷を覆っていた心が解けて、涙は出るわ・・・・今までと違った世界?(次元?)に移行してしまったような・・

私は、自分が気が狂ったのではないか?・・と本気で思い、1年半くらい混乱してたのだけど、いろんな人に支えられて、ゆっくりゆっくり新しい自分に戻っていきました。

失っていたエネルギー、生きる力も戻ってきました。

そういう日々の中の、ある夏の日、庭のバラバラと蒔いた種から咲いた花は・・それは「ホワイトヤロウ」だった事に気が付きます。

庭のあちこちに白いヤロウが咲いていた。

フラワーエッセンスを知る前に、ヤロウの「種」は私の掌にあり、私は、何も知らずヤロウの種を我が庭に蒔き、私の心の中と庭で芽吹き育ち花をつけ、根を張り、種を残していたのでした。

 

今でも、エッセンスを知らなかった頃の私がヤロウの種を蒔いた奇跡、はじめて摂ったエッセンスがヤロウであり、有り得ないくらい美しい夢を2日続けて見た奇跡、フラワーエッセンスという文字だけで、「なんだか分からないけど絶対これ!」と感じた奇跡、フラワーエッセンス療法の中で自分が変容していくという奇跡、これ以上のタイミングは無いだろう・・と思える時に、自分の人生に深く関わる人たちと出会う奇跡、エッセンスと共に感じた、あの有り得ない感覚を感じ続けた奇跡、すべてが奇跡の連続だったあの時・・・。

ヤロウは種として我が家の庭に来た時から、全部を知っていたのではないか・・と、今は感じています。

この体験があるからこそ、私はフラワーエッセンスと自然界への信頼が培われたのだと感じています。

そして、この時に決心したこと。

「いつか・・きっと、フラワーエッセンスを手渡す人になりたい。なる!」。

 

花は・・・不思議だ。

夢や予感が未来を連れてくるのは、何となく知っていた。

ヤロウの物語は、未来への私を知っていて、咲いてくれていたのではないかと私は感じる。

ヤロウに出会った奇跡と共に、ヤロウは私の心の中の庭で、そして我が家の庭でも、ずっと咲き続けている。

 

皆さんの周りにも、時空を超えての花のストーリーが、もしかしたらあるのではないでしょうか。

今は気づかなくても、植物たち、特に花々たちは、励ましのサインを送ってくれているのかもしれません。

もし、「こんな経験あるんだ・・」って方いらしたら・・・差し支えなければ教えていただけませんか?

花たちの不思議を、共有出来たら嬉しいです。🌸★

 

↑(2019年の六月、奈良の植物園で初めて見た「むらさき」)

 

☆ 3つの物語は植物観察的な事ではなく、私と花の個人的な不思議な出来事になります。

読んで下さってありがとうございます。☆

 

第39回フラワーエッセンスレパートリー読書会

—————-★

★次回、第39回、AFETの読書会は9月26日(日)の10時30分からです。

第三章、フラワーエッセンスの組み合わせ方をゆっくり読んでいます。

9月は、会長の高原がファシリテートします。花は「ミムルス」です。 

皆さまのご参加を心よりお待ちしています。★

お申し込みはこちらのリンクからお願いいたします。

https://afet.jp/form_benkyokai-2021

読んで下さりありがとうございました。

内出京子

 

 

 

 

身近な花でつくったフラワーエッセンスリサーチの会の感想

どくだみ

第1回目の「身近な花でつくったフラワーエッセンス」の「リサーチの会」が

29日になんとか無事終了いたしました。

ご参加いただいた方にはメールにて当日の動画をおおくりしております。

会の感想やリサーチをやってみての感想など以下のフォームから

またはinfo@afet.jpまでお送りいただけたら嬉しいです。

第2回は夏にやろうかな、と計画中です。

詳細はこちらのブログでお知らせいたします。

お楽しみに。

    フラワーエッセンスリサーチの会の感想をお送りください

    この感想をHPやブログで

    個人情報保護方針をご確認の上同意していただける場合はチェックボックスにチェックを入れてください。
    個人情報保護方針に同意する

    リサーチエッセンスを発送しました

    「身近な花でつくったフラワーエッセンスリサーチ」に
    お申込みいただき、またお振込みいただいた方へフラワーエッセンスをお送りしました。

    お手元に届くまでいましばらくお待ちください!

    フラワーエッセンスリサーチの話

    こんにちは。AFETのオオサコです。

    先日から「身近な花でつくったフラワーエッセンスリサーチ」の告知をはじめました。

    身近な花でつくったフラワーエッセンスリサーチ


    フラワーエッセンスを知り始めたばかり、または

    勉強しはじめたばかり、リサーチが初めて、はたまたエッセンスを初めて知った方は

    「リサーチってなに?」と、ちょっととっつきにくいかもしれません。
    難しく聞こえるかもしれませんね。


    けれど難しいことはあまりなくて(ほんとみんなで集まってリサーチできたら
    わいわいできる時間もあってすっごく楽しいのだけれど)


    フラワーエッセンスを飲んでください!

    そして

    感想を教えてください!

    と、それだけ(笑)です。


    特徴的なのは
    ・AFETのスタッフが日本の花で作ったエッセンスである

    ・ある一定人数の人が同じフラワーエッセンスを飲む

    ・その感想を述べあう

    ・他の人が同じフラワーエッセンスをどのように感じたか知ることができる

    ということになると思います。


    これってすっごく面白いんです。


    なかなかフラワーエッセンスをのんで自分以外の人が
    どのように感じているのか知る機会が少ないので。
    (私も考えたらリサーチ以外にあまりないです)


    日本に住んでると(ちょっと大げさ?!)
    「どんなふうに感じてるか教えて!」となると

    「正解」があるように思えてしまうのか、なかなか
    感じたことをそのまま表現することが難しいように思います。


    フラワーエッセンスリサーチでは

    「エッセンスの名前をあてる」
    わけでも、
    「エッセンスの体感の正解がある」

    わけではありません。

    正解がないっていうとこれまた混乱するでしょうか。

    例えば、ピンク色を見たとき。
    人それぞれ感じ方は違いますよね。

    「かわいい~」と思う人もいれば、何も感じない。「大好き!」
    または「好きじゃない」とか「洋服で着るのは無理」とか
    「女の子って感じ」「やさしい」とか。

    それって間違いってあります?

    ないですよね。人それぞれ違うんです。

    フラワーエッセンスも飲んでみてその時に感じたことって
    人それぞれ違っていいんです。

    リサーチは飲んでくれた人たちがどんなふうに感じたことが
    多かったのか、少なかったのか、をみるためのものです。


    例えば「やさしい気持ちになった」という人が多くいれば

    その花のエッセンスの定義に「やさしい気持ちになれる」というような
    文言が入るかもしれません。



    そしてもう一つの醍醐味は

    エッセンスの名前がわからないことで、自分の体感を
    名前のバイアスなしに感じることができる

    ということでしょうか。


    フラワーエッセンスのことを知り始めると
    つい知識が邪魔をしてしまって自分の体感を正直に観察することが
    むずかしくなったりします。

    そういったことをとっぱらった経験になります。


    そして、そして、ほんといつもフラワーエッセンスは

    何も感じないし、感じる自信もない!
    という方。



    いいんです。ぜひ、参加してほしいと思います。


    もし、フラワーエッセンスを飲んでみて何も感じられなかったとしても

    ほかのかたが「こんな風に感じた」という説明を聞くことがとても

    貴重な体験になります。


    それは、エッセンスの体感を「言葉」として聞く貴重な経験になります。

    他の人が言葉にしていることを聞くことは

    その言語を知ることで、フラワーエッセンスの体感をを言語化することができるようになり

    自分の感覚をほかの人に説明できるようになるのです。


    言語化することのよさは、自分が実際には何も入っていないはずの水を
    ほんとうは感じている。

     

    その経験を感じていないことで済ませるのではなく
    言葉として残すことができる。

    自分の経験をきちんと表現することができる。

    自分の感じていることはただの気のせいではない、

    ということにつながっていくことになると思っています。


    自分の感覚を表現できることは、深い喜びをともないます。


    今回は、みなさんがそれぞれが家でフラワーエッセンスを感じることができます。

    シェアする「身近な花で作ったフラワーエッセンスリサーチの会」は、

    オオサコが集計結果を発表するだけで

    だれがどのように感じたのかは伏せられた状態なので

    安全が保障された場となります。


    どんな花でつくられたフラワーエッセンスがリサーチにかけられているのでしょうか。
    私もすごく楽しみです。


    ぜひ一緒に日本の花で作ったフラワーエッセンスを感じてみましょう。

    身近な花でつくったフラワーエッセンスリサーチのページ







     

    フラワーエッセンスを学ぶ人にとっての植物観察

    AFET(アフェット)のスタッフ4名で、フラワーエッセンスを学ぶ人にとっての植物観察について自由に話しあってみました。

    パート1「なんでフラワーエッセンスで植物観察?」14分20秒

    ・手にしたエッセンスと植物はつながってる?
    ・最初はつながってなくていいんじゃない
    ・沼ハマ?!
    ・フラワーエッセンスの沼にはまってる人は植物につながっていくのでは
    ・一般的には植物観察は敷居が高い
    ・植物や植物療法からフラワーエッセンスにつながっていく人もいる
    ・植物観察には時間もエネルギーも要る
    ・何度も見たことのある花の知らないところを発見するのは楽しい
    ・人が発見しているのを観るのも楽しい
    ・グループで観察会をやると視点の違いに、えーっそんなふうに感じるんだとびっくりする
    ・花を好きな人たちが観察会で花を見ると、みんなの感情が動くのがわかる
    ・沼にはまっていると自分でわからなくなる

    パート2「花に歩み寄る」22分54秒

    ・植物観察は植物だけじゃなく、花に来る虫や鳥も楽しい観察ポイント
    ・花を夢中になって見ている人を見るのも楽しい
    ・「花と一つになる」
    ・スケッチをしていると時間の感覚が違う
    ・日常生活の時間の流れでは経験することのない、違うモードになって、自分から花の方へ歩み寄って時間を一緒に過ごすのは楽しい
    ・観察のモードを体験した後で、道端で花に出会うと、以前とは違う自分と花との関係に気づく
    ・花や葉の幾何学的な形を含んでいて法則性をもって変化しているのを知ったときスゲーびっくりした
    ・植物観察はこちらから植物に歩み寄る
    ・自分から何かに歩み寄るって、しかも生きてるものに歩み寄るって、日常ではないんじゃないかなあ
    ・花に歩み寄るように、人に歩み寄ることってなかったなあ
    ・人間は互いに先入観やこうあるべきといった自分の内面のイメージを投げかけて関係を結んでいるけれども、植物にはそれがない
    ・自分の側の先入観を取り払うことができれば、目の前の花に出会うことができる
    ・植物観察のときのあり方は、人に寄り添う時に必要なモードと同じ
    ・ゲーテ=シュタイナー的な植物観察は、シュタイナー教育を実践する教師や芸術療法家の必須の教育プログラムになっているらしい
    ※ゲーテの対象的思考:自分の世界を出て対象が自ら語る言葉に耳を傾ける
    ・自分の理解の枠の中に相手をはめ込んで相手をみない

    ・フラワーエッセンスを学ぶ人にとっての植物観察は?
    ・私にとっての原点はFES、作り手の二人はとてつもない情熱をもっていて、シュタイナー的なものに収まりきっていない
    ・フラワーエッセンスと植物に対する情熱に動かされる
    ・フラワーエッセンスや植物にこれほどの情熱を傾ける人間がこの世界に存在するという希望
    ・『フラワーエッセンス・レパートリー』が書かれたのは20年以上前、それは本当にすごい
    ・情熱が人を動かす?
    ・さかなクンを見て魚好きになった子どもたちがたくさんいる
    ・花と人間て生きてる時間が違うって感じる
    ・植物は動いているように見えないから物として見てしまいがちだけど、物凄く美しく動いている
    ・「沼」語になっていく
    ・「沼」にはまっている人は沼語を使いつつ、情熱を伝えていく
    ・「沼語」を翻訳する作業
    ・FESの凄いところは翻訳作業をちゃんとやっているところ
    ・沼の代表がFES?!
    ・形にする
    ・形にする場にいて、形にするところを見せてもらうことは本当に貴重な経験
    ・丹羽先生のワークショップでグループの発表をみるのが面白かった
    ・創造性
    ・花の世界に入って感じていることって人間なんだけど人間じゃない部分、言葉でない部分で触れ合っている
    ・植物から受け取ったものを、もう一度表現することに意味がある
    ・表現できると自分の中にその花の居場所ができるのか、その花の中に自分の居場所ができるのかわからないけど、知り合いになれた感覚がエネルギー的に残るだけじゃなく、言語としても残る
    ・植物と話をしたいって思う人は植物観察に限る

    2016年度の活動と更新・入会手続きについて

    こんにちは。Takaharaです。

    サクラの花が終わり、一気に植物の緑のエネルギーが加速しているのを感じます。
    皆様、いかがお過ごしですか。

    いつもAFETをサポートしていただきありがとうございます。
    2016年度の入会・更新の受付を開始いたしました。
    今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

    2016年度入会/更新手続きについて

     

    ◆2016年度の活動について

     

    2015 年度は春の時期の植物観察会(協賛企画)とスカイプでの勉強会やスーパービジョンをおこなってきました。その中で感じてたことはフラワーエッセンスを通して『人と植物との交流』に興味を持つ人が少しずつ増えてきていること、そして、プラクティショナーの実践的な学びの場(ケースについて理解を深めていく場)の重要性です。

    2016年度は2か月に1度以上の定例会を予定しています。定例会は参加者の方の要望を考慮して、勉 強会、読書会、グループスーパービジョンなどを行っていく予定です。現時点では開催は関西(京都、大阪中心)となりますが、なんとかインターネットを通じて、PCやスマホなどで参加していただけるようなシステムを作れないかと試行錯誤しています。また、定例会以外に7月には、副会長の堤さんのイギリス訪問・報告会を予定しています。

    昨年も書きましたが、「植物から学ぶ、自然から学ぶ、人が互いに学び合う」そういう場が広がっていくといいなと思います。
    そして、みなさんの手によって、フラワーエッセンスの種子が必要な人の手に届けられることをこころから祈ります。

    2016年度もどうぞよろしくお願いいたします。

    AFET会長 高原大輔

     


    1.総会
    5/22(日)20時~21時
    (正会員、スカイプ)

    2.定例会(勉強会、読書会、グループスーパービジョン)

    ※テーマの詳細については会員サイトをご覧ください。
    5/29(日)
    7/3(日)
    9/11(日)
    10/9(日)
    11/13(日)
    1/15(日)
    2/12(日)

    3.第2回フラワーエッセンスの集い

    内容:イギリス。・バッチセンター訪問報告(堤千恵さん)他
    日程:7/17(日)13時30分~16時30分
    会場:京都(会員、一般)

    ※詳細は追ってお知らせいたします。

    以上

    カンサイタンポポ
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