2012/7/28フラワーエッセンスの花と植物に親しむ会

フラワーエッセンスの花と植物に親しむ会 「ユリをとおして私の中で響きあうもの」

◆植物観察会の開催場所について

今後AFETの植物観察会は、放射能の影響を考慮し、当面関西で行うことにしました。そのため、7月6日に予定していました薬用植物園での「フラワーエッセンスの花と植物に親しむ会」は7月28日六甲高山植物園での開催に変更になりましたのでご了承ください。

 

その時期の花や植物を野外に出てグループで観察する会です。自然と触れ合う経験を楽しみ、花や植物が好きな人たちと交流することができます。フラワーエッセンスをあまり知らない方も参加できます。

【日時・場所】

7月28日(土) 10時30分~17時

六甲高山植物園 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150

交通アクセス

神戸市バス16系統で六甲ケーブル下駅
ここからケーブルで山上駅
http://www.rokkosan.com/cable/
山上駅で六甲山上バスに乗ります。
※六甲高山植物園は夏でも涼しく、六甲ガーデンテラスなども近くにあり、山の空気がとても気持ちいい場所です。
http://www.rokkosan.com/gt/

 

【内容】

花盛りの夏にユリ科の花を中心に触れ合ってみましょう。

夏の六甲は涼しく、風もさわやかです。
近くには神戸の街が一望できる六甲ガーデンテラスもあります。

外国の森のような六甲高山植物園で一日過ごしてみませんか。
フラワーエッセンスの知識があまりない方も参加可能です。

『六甲山頂付近に位置する当植物園は海抜865m、
年平均気温約9℃(北海道南部に相当)という気候を利用し、
世界の高山植物、寒冷地の植物を中心に、
六甲山自生植物など約1,500種類を栽培しています。

植物学者・牧野富太郎博士の指導により昭和8年(1933年)に開設され、
高山植物園としてはわが国で最も長い歴史を誇ります。
また、天皇家ご三代が行幸啓されるなど由緒ある植物園としても知られています。』
六甲高山植物園HPより

日本には日本固有のユリが多くあり、
日本人はユリと親しんできた歴史があります。

六甲高山植物園でもヤマユリ、ニッコウキスゲ、ウバユリ、ユウスゲ、コオニユリ、カノコユリなどユリ科の植物が沢山見られます。

ユリ科の特徴をじっくり観察して、
ユリから受け取ったもの、感じたことをグループでシェアリングします。


ユウスゲ


ヤマユリ


コオニユリ


ニッコウキスゲ


ウバユリ


カノコユリ

 

【講師】

・堤 千恵(フラワーエッセンス療法学会副会長)

Inner Garden主宰

・スタッフ:高原、大迫

【持参していただくもの】

・スケッチブック、画材道具(色鉛筆、パステル、絵の具など好みで)、敷物、ルーペ(あると便利)

【参加資格】

・特にありません(一般、会員)

【参加費】

・6,000円(会員)
・6,500円(一般)

※別途入園料600円が必要です

※ コオニユリ、またはユウスゲの服用ボトルを作って持ち帰ることができます。
(現地でフラワーエッセンスを作るわけではありません。)

【お申込み】
以下のリンクの申込フォームからお申込みください。

一般用(非会員用)講座申込

参加申込(会員用)

入会(準会員)・参加同時申込

 
※申込みフォームを送信し、事務局からの返信後1週間以内に参加費をお振込ください。振込確認をもって席が確保されます。