7/25 第37回『フラワーエッセンス・レパートリー』読書会のご案内

おはようございます。
AFETの高原です。

次の日曜日の読書会のご案内です。
第37回読書会を7月25日午前10時から開催します。

第3章はフラワーエッセンスの選択がテーマですが、
今回はフラワーエッセンスの両極性という
とても大事な捉え方について書かれたところです。

 

その中にこんな一文があります。

これらのテーマの「ネガティブ面」と「ポジティブ面」は、同じコインの裏表だ。(*1)

フラワーエッセンス・レパートリーでは個々のエッセンス解説で、
この二つが「調和が乱れたときのパターン」と「調和時の性質」と表現されています。

一方が「パターン」で一方が「性質」というところが肝ですね。

フラワーエッセンスは私たちの心がパターン化しているところ
(自由な選択がないところ)にはたらきかけて、
本来内在されている性質(可能性)が発揮されるように促します。

このコインの裏表の関係を理解できると
フラワーエッセンスの選択はより的確になると思います。

 

ご参加をお待ちしています。

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第37回読書会
前半:第3章:フラワーエッセンスの選択方法
「適切なエッセンスを選ぶ」
ー フラワーエッセンスについて学ぶ:p.92~
後半:Featured Essence :ヴァーベイン
担当:堤
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★読書会スケジュール
2021年3月~11月のスケジュール

★2021年度更新手続き受付中です。
2021年度 更新・入会申込 フォーム

◆録音での参加

会員の方については後日録音を聞いていただくことができます。録音はアクセス先をお知らせしてインターネットにアクセスして聞いていただくことになります。会員の方は録音のみの参加も可能です。

※キャンセルはできません。当日欠席の場合は録音をお聞きください。
※録音は次の回まで聴くことができます。

お申し込みは以下のページからお願いします。

https://afet.jp/form_benkyokai-2021

◆参加の流れ

【申込み~受付完了】

申し込みフォーム からお申し込み

★会員として参加される場合
更新手続きがまだの方は手続きをお願いします。

入会手続き

受付のメールをお送りします。

読書会当日のZoomのアクセス先をご連絡して受付完了。

受付完了後、参加費を1週間以内にお振込みください。

【当日まで】

『フラワーエッセンス・レパートリー』をもっていらっしゃる方は、読書会で取り上げる部分を事前に読んで、 印象深いところ、疑問に思うところ、他の参加者の意見を聞いてみたいところなどをピックアップしておいてください。

【読書会当日】

当日、スタッフが読んだ後、 印象深いところ、疑問に思うところ、他の参加者の意見を聞いてみたいところなどをシェアします。

基本的に発言は自由で、強制されることはありません。参加者の方それぞれの感じること、考えることを共有し合う場にしたいと思っています。

◆参加方法

インターネットグループ会議システムZoomを利用します。

※パソコン以外に、iPhone、iPad、スマートフォンでも参加できますが、WiFiなどに接続できるところでご視聴いただくか、データ通信の契約状況をご確認の上ご参加ください。

 

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*1:パトリシア・カミンスキ、リチャード・キャッツ 『フラワーエッセンス・レパートリー』 BABジャパン 2001, 93p

第3回フラワーエッセンス勉強会「フラワーエッセンスを服用したときの反応」の報告(5)

 

勉強会の報告(5)です。

 

4.反応が変化につながるための要因:信頼関係

高原:僕は、クライエントの人との信頼関係、フラワーエッセンス/花との信頼関係を深めていくことと、クライエントの人が主体的に取り組んでいること、そういう場をプラクティショナーが提供できることが「反応」が反応だけに終わらずに、変化へ発展する大きな要因だと思っています。

そもそも人間が変わるというのはすごいことやから、葛藤を経験してはじめて変われるわけやから、それを引き受けましょうって姿勢がないと難しいと思う。そう思うと、たとえ小さな変化だとしても本人は葛藤を経験して頑張ってそれを超えたということやから、それは本当にすごいことだと思います。

 

田中さん:漢方薬を飲んで、思った以上の反応があって、そこで理解したことは、薬に対してと、医師に対しての「信頼の問題」があったのだということ。

フラワーエッセンスにも言えることで、フラワーエッセンスとの信頼関係、プラクティショナーとの信頼関係が療法としての枠組みにあるのだと思います。

なんらかの反応を通して、より3方向(クライアント、フラワーエッセンス、プラクティショナー)の関係性の深まりと共に、反応の先にいけるのではないかと思います。

 

5.反応が変化につながるための要因:共通認識

高原:信頼関係にも関連することですが、プラクティショナーとクライエントの間で、どこを目指して取り組んでいるかという共通認識というか、共有することが重要やと思う。たとえば、会社に行けない⇒行けるようになることを目標にしましょうということがあったとすると、それがセッションが進んでいくうちに、少しずつ変わっていくこともあるんじゃないかと。

 

堤さん:クライエントが想定していない面を見る必要が出てきたりしますね。会社に行くことを目標にしても、深いテーマが浮上したり。

 

高原:それでゴールが変わっていくこともありますね。それは自然なことだと思うんですが、クライエントと自分の見ているゴールや注目しているところがズレることもあると思うので、それを絶えず近づけていくことを意識することが必要なのではと。

というのは、プラクティショナーは、自分が使っているフラワーエッセンスのメーカーの哲学的背景や理想像に強く影響されていることに無意識であることが多いと思います。本当に。それが正しいと無意識に思い込んでる。下手をすると、クライエントの人の訴えよりもそっちを優先したりする。そういう力関係がはたらいていることに気づかなかったり、それを疑わなかったり…ということも起こる。

これは僕自身が失敗から学んだことですが、僕は過去に何かというと、問題を生育環境の傷つきに還元しようとした時期があって、クライエントの人を必要以上に苦しい道のりに導いてしまったという失敗をしました。

 

Aさん:クライアントを必要以上に苦しい道のりに~という話で、思い出しました。

朝起きることがつらかったのでエッセンスをとっていたのですが、その時は、自分の性格を厳しく評価して(笑)それに対応するエッセンスを選んだのですが、期待する結果にはならなかった。

その後、知人のアドバイスで、モーニンググローリー(と、数種類)を取り始めたら、気持ちよく起きられるようになった。「対症療法的な使い方をしない」と考えが硬くなっていて、こんなにわかりやすい(!)エッセンスを見逃していた。

 

高原:必要以上に苦しい道のりを行ってた(笑)

 

Aさん:本の定義がそのままあてはまって1,2クールで終わるケースと、自己成長への取組のように長期に自分を見つめるケースは、どこで見極めことができるか、よくわからない。

 

高原:そのあたりのことも、日を改めて勉強会のテーマとして取り上げたいですね。

 

※これで勉強会の報告は終わりです。AFETでは定期的に勉強会やケースの検討会を行っています。これまでは、人知れず(笑)やってきたのですが、こうした情報がフラワーエッセンスを使う人の役に立つことを願って、これからはできるだけ情報発信していこうと思っています。

ただ、どうしてもケース関連のことが内容に入ってくるので、なかなか一般公開が難しいという面があります。プラクティショナーの方にはわかっていただけると思いますが、もし仮にクライエントの方の許可を得たとしても進行中のものだったりすると、とても公開はできません。

ですが、そういった部分を削除したり、意味が変わらないように書き換えたりして、できる範囲で可能な限り情報発信していきたいと思います。こうした情報が少しでもフラワーエッセンスを使う人の役に立つことを願って。

 


 

2016/10/9 AFET勉強会

日時:10月9日(日)10時~12時

参加者6名

内出京子さん:athecafe
http://sky301.wixsite.com/athecafe/

大迫景子さん
http://www.healing-horus.net

田中由紀さん

堤千恵さん:インナーガーデンティアラ
http://www.innergardenflower.com/

Aさん

高原大輔:フラワーエッセンス Seeds of Angelica
https://seedsofangelica.net/

 

オニグルミ

第3回フラワーエッセンス勉強会「フラワーエッセンスを服用したときの反応」の報告(4)

 

勉強会の報告(4)です。

 

3.フォーカスがあるから反応や作用に注目できる

 

大迫さん:毎日毎日ってものすごい情報量を受け取っていて、しなきゃならないこと、お風呂に入ったり、歯を磨いたりしなきゃならなくて(笑)、正直、自分の問題とか感情だけに集中してその動きをじっくり見ていこうとするのは、最初慣れるまで時間がかかると思います。

フラワーエッセンスを選ぶこと、飲むことやそれらの定義は、自分がどこにフォーカスするのか、そしてフォーカスを絞ることで、変化を見続けることを助けてくれるのかな、と思います。それを一歩引いたところでプラクティショナーがまた見ているような。。。

 

堤さん:以前、講座を受けてた人からエッセンスを服用しての感想などのシェアをしてもらってたときに、「これって正直、エッセンスを飲んでなくても変わらなかったかもしれない (同じ反応だったかも) 」みたいなことを言われたことがあるのですが、もしかしたらそうかもしれない。よほど過敏な体質でない限り、フラワーエッセンスはゆるやかな反応をすることが多いから。

でも、普段は無意識に日々送っている人が何か変えたいと思いつつ、時間が過ぎていき、どうすればいいのかわからないときに意識的に自分の問題について考え、そのために必要と思われるエッセンスを選び、それに取り組み、どう感じているのかというプロセスをすることができるのはありがたいと思います。

たぶん、エッセンスを取っていなかったら、そういう反応や声に気づいたり、耳を傾けることもなかなかできないかも。

 

高原:エッセンスが自分の体や心やたましいの声に耳を傾けるための、物凄く重要な機会を与えてくれているということですね。本当にそうですね。それは健康や幸せになるための基本中の基本やもんね。

自分でつくったエッセンスのリサーチをやったことがあるのですが、意外だったけど物凄くうれしかったことの一つは、「エッセンスを摂って自分自身の感じていることに正直に向き合うという経験がとても貴重だった。楽しかった」という内容のフィードバックが思いの外多かったこと。

それはまさに「そういう反応や声に気づいたり、耳を傾ける」体験で、普段はわかっていてもなかなかそうはできない。

エッセンスはそのための「スクリーン」みたいな役割をしているんじゃないかなと思う。しかも「定義」というレンズでスクリーンに映し出される自分がある範囲に限定されて、そこに焦点が合って向き合うことができる。それを広い意味での「反応」と呼べるかもしれん。

 

 

高原:ここまで話してきたことを整理すると、「フラワーエッセンスの反応」については、確かに反応の出やすいエッセンスがあること。

それは事実やけども、エッセンスと人の組み合わせや、タイミングによって様々なエッセンスで反応と呼ばれるような状態が起こる可能性もあること。

エッセンスがどのように作用してそういう状態になっているのかを理解できないとフラワーエッセンスへの信頼は生まれないから、作用の仕方や何が起こっているかを理解する助けとして、支えとしてプラクティショナーの存在が大きいこと。

「反応」と思っていることは実はエッセンスを飲まなくても無意識的に起こっていたことかもしれないけれども、エッセンスを服用することによって、自分の中の特定のテーマにフォーカスして、それがクローズアップされることで余計に意識されるという面がある。フラワーエッセンスを服用すること自体が自分の体や心やたましいの声に耳を傾けるための物凄く重要な機会になっていること。

そんな感じかな。

 

(つづく ⇒ 第3回フラワーエッセンス勉強会「フラワーエッセンスを服用したときの反応」の報告(5)

 


2016/10/9 AFET勉強会

日時:10月9日(日)10時~12時

参加者6名

内出京子さん:athecafe
http://sky301.wixsite.com/athecafe/

大迫景子さん
http://www.healing-horus.net

田中由紀さん

堤千恵さん:インナーガーデンティアラ
http://www.innergardenflower.com/

Aさん

高原大輔:フラワーエッセンス Seeds of Angelica
https://seedsofangelica.net/

 

 

第3回フラワーエッセンス勉強会「フラワーエッセンスを服用したときの反応」の報告(3)

 

勉強会の報告(3)です。

 

2.プラクティショナーの存在意義

 

Aさん:周りの人に聞いてみると、頭痛がしたら頭痛薬を飲んでとか、疲れたときに元気を出したかったら栄養ドリンク飲んでみたいな人が多いです。フラワーエッセンスを使って取り組む自分のような人は少ないですね(笑)

 

高原:「頭痛がしたら頭痛薬」というのが自動的になっているような人にフラワーエッセンスの効果を説明するときには、ちょっと注意が必要ですね。反応のことを理解してもらわないと、フラワーエッセンス効かねー、ってことになります。

 

大迫さん:フラワーエッセンスを飲んだ時の反応は、本当に人それぞれだと思います。ただ、フラワーエッセンスを飲んでいることと、「感じたり」「考えたり」することっていうのが、つながらないことが多いのではないかな。そのためにプラクティショナーの存在は大切かも。

たとえば、だるくなったり、つらくなったり。体が軽くなったり、気分が明るくなったり…、色々な変化があるけど、変化しつつ「変化した後の自分の姿」を確認できるとうれしいですよね。

頭痛でフラワーエッセンス飲んだら、頭痛の頻度が少なくなったとか、頭痛がおきるのはストレスがかかって自分が無理しているときだと、自分で理解できたとか。そうしたら、ストレスを減らしていけばいいわけで。

 

高原:本当にそうですね。セッションの開始時、とくにエッセンスの効果は感じていませんと言われている方の話をよく聞いてみると、実際には小さな反応と思われるようなこと、たとえばオリーブだったら、休息したくなるとか、今までただ習慣的にやっていたことがやりたくなくなるとか、そういう反応が起こっていることがけっこうあります。

それについて話し合ってはじめてそれがエッセンスの作用だったんだと気づく方がいます。そのことについて話し合って確認することで初めて、その人の中にそれまでとは違う道筋が見えてくる。これまで体に無理をしていたのかもとか、活力を回復するために自分には休息が必要だったんだとか・・・、そういうことがありますね。

そういうことはフラワーエッセンスを始めたばかりの人に多いかもしれん。さっきの「栄養ドリンク」の話みたいに、フラワーエッセンスの作用や効果にドリンク剤的なイメージをもっている人の場合には、最初にその点を理解することが鍵になると思います。

最初にそういうことが理解できると、フラワーエッセンスに対する信頼が自然に増していくように思います。逆にいうと、最初にその情報がないとフラワーエッセンスの良さがなかなかわからないかもしれません。

で、それまでとは違う道筋が見えてくることはその人にとっては、ちょっと大げさに言うと世界の見方が変わるようなことだと思うのですが、やっぱり自分と世界の関係が変わるときは誰だって不安になるのが普通だと思います。それがどんなに小さな変化でも、それがどんなにいい変化でも葛藤が起こって不安になる。そういう気持ちに寄り添って何が起こっているかを一緒に見ていく。そこにプラクティショナーの存在意義があるんじゃないかということですよね。

 

(つづく)

エルム
エルム

 

第3回フラワーエッセンス勉強会「フラワーエッセンスを服用したときの反応」の報告(2)

 

勉強会の報告(2)です。

 

1.フラワーエッセンスを使ったときの反応

 

高原:まず、自分の経験やクライエントの人のケースで、フラワーエッセンスを服用したときの反応で、余計に辛くなったり、混乱するようなことがこれまであったかどうか、また、あったとしたらどのようなエッセンスで起こったかなど、情報交換していきたいと思います。

 

大迫さん:ウィロウとか、ワイルドローズとか。どんなフラワーエッセンスかというのもあけど、自分がどんなタイミングで服用するかに左右もされるように思います。

 

内出さん:友人の経験ですが、ウィロウを服用したことがきっかけとなって、皮膚症状が現れたことがありました。

 

Aさん:知人がオリーブを飲んだ翌日に高熱を出したことがあります。

 

高原:直接的な影響なのか、共時的な体験なのかわかりませんが、結果的に体を休めることができたわけですね。

 

堤さん:FESのもので使わない、というか使えないというか、使うときに十分注意するものがあります。たとえば、ブラックアイドスーザンとか、ピンクモンキーフラワーです。

 

高原:パインはどうですか。

 

堤さん:私はパインに関しては問題ない範囲かな。自分にもクライエントにもよく使ってるけど。

 

高原:僕の場合はパインで反応がでたと思われる人もいました。

 

内出さん:反応の出るエッセンスは、例えばピンクモンキーフラワーとかウィロウは分かりやすいけれど、それ以外にも反応の出るエッセンスは人それぞれあって、抱えている問題と自身の内なる抵抗?みたいなもので変化するように思います。

 

堤さん:反応の出方も人によってタイプがあるように思います。思考や気付きとして経験しやすい人、感情を感じやすい人、体に出やすい人。服用する人の体質やタイプもあるように思います。

 

高原:そうですね。タイプや傾向は確かにありますね。自我やバウンダリーが安定していないと、反応が出やすいと思います。

 

(つづく)

スターオブベツレヘム
スターオブベツレヘム

 

5/29 第1回勉強会「災害時に役立つフラワーエッセンス」

こんにちは。
Takaharaです。

5/29の2016年度第1回目の定例会のお知らせです。

第1回は勉強会でテーマは「災害時に役立つフラワーエッセンス」です。

【日時】

5月29日(日)13時~15時(~15時30分になるかもしれません。)

【会場】

工房@Home
大阪市阿倍野区阪南町1-54-15
アクセス:地下鉄御堂筋線昭和町駅4番出口徒歩7分(詳細は受付完了メールでお伝えします。)

【テーマ】

「災害時に役立つフラワーエッセンス」
1.東日本大震災のときの経験から学んだこと
2.現在、被災されている熊本、大分(九州)の方に役立つと思うエッセンスについて(各自ピックアップしてきてシェアする)
3.現時点で可能なAFETとしての支援活動

【参加資格】

AFET会員

【参加費】

通常参加:1,500円
ウェブ参加:今回は実験のため無料

【ウェブ参加について】

◆Zoom.us
当日は、Zoomというビデオ会議室(音声のみの参加も可)を使用します。

PCからだと、ルームURL(https://zoom.us/j/501871230)をクリックするとインストーラーが自動的にダウンロードされ、それをクリックすると自動的に繋がります。何も始まらないときは「downloard & run zoom」をクリックしてください。

iPhoneやiPadからの場合は、Meeting IDの入力を求められますので「 501871230 」を入力してください。

※アプリをインストールする必要はありますが、アカウントを登録する必要はありません。(主催者側はアカウントが必要)

※Zoomの使い方についてはお申し込み時に参考サイトをお知らせします。

【リハーサルミーティング】

5月8日(日)16時30分~ 約15分間

本番に先だってリハーサルミーティングを5月8日(日)16時30分~ 約15分間おこないます。リハーサルミーティングに参加しなくても当日参加は可能です。また、リハーサルミーティングに参加して本番は不参加もありです。協力していただける会員の方はよろしくお願いします。

※リハーサルミーティングの詳細については別途お知らせします。

【申込み方法】

勉強会ウェブ参加の申し込みは以下のリンク先フォームからお願いします。
5/29 勉強会申込みフォーム

※2016年度の更新がまだの方は以下から更新手続きを完了の上お申し込みください。
2016年度AFET入会・更新手続きフォーム

 

タンポポ_20150429_135

7/4 フラワーエッセンス勉強会(東京)「花との対話」

こんにちは。Takaharaです。

東京での勉強会のお知らせです。テーマは「花との対話」です。(この勉強会は中止となりました)

高原が2014年~2015年前半に「植物に会いに行く」ことを通して経験したことを、たくさんの花の写真と一緒にご紹介したいと思います。「花との対話」や「花との交流」はフラワーエッセンスの視点をもって植物のところへ足を運ぶことを厭わなければ誰にでもできることだと思います。そしてその経験は自分を内側から支えるものになりうると思います。そういうことを僕自身はこの1~2年のうちにとても強く思うようになりました。

フラワーエッセンスの視点を通して植物と交流することに興味のある方、これから植物を観察してみようと思われている方の参考になればと思います。人には誰でも植物との物語や花の記憶のようなものがあるのではないかと思います。そのような物語や記憶を思い出すような時間になればと思います。

セントーリ

 

日時

7月04日 (土)13時~15時

会場

Unity567(東京都港区六本木7-21-17 東豊エステート601号室)
東京メトロ六本木駅より徒歩5分

参加費

一般4,800円、会員4,600円(参加資格:とくになし)
定員:12名(最少催行人数8名:6月27日の時点で8名に満たない場合は中止になる場合があります。)
参加費は6月25日~30日にお振込み下さい。

進行役

高原大輔(フラワーエッセンス Seeds of Angelica主宰)

内容

一応以下のような内容を考えていますが、その場の流れを大切にして「花との対話」を分かち合う時間にしたいと思います。流れによっては内容が変更になることもありますのでご了承ください。

1. フラワーエッセンスの植物に会いに行くという経験(高原の報告)

a. エルムと理想の自分
b. チェリープラムと自分の中の光と影
c. スターオブベツレヘムと立ち止まること
c. ワイルドローズと「いばら姫」の物語

2.「わたし」にとっての植物に会いにいく経験(参加者の方々の経験)

3.植物に会いに行く経験や植物観察と、フラワーエッセンス

準備していただくもの

筆記用具、植物に会いに行った経験、植物観察の経験などがある方はそれをもってきてください(^_^)、ない方は手ぶらで(^_^)

お申込み手続き(受付締切:6/27)

以下の申込みフォームらかお申し込みください。参加費は6月28日以降にこちらからご連絡いたしますので、その後にお振込み下さい。

※ この勉強会は中止となりました。

5/15 会員(正会員・準会員)向け勉強会

「いまフラワーエッセンスにできること」

4月1日に「いまフラワーエッセンスにできること」をテーマに、スカイプでフラワーエッセンス交流会を開催し、今回の震災の影響について参加者各自の体験を話し合いました。

この勉強会はその流れを受けて、いま役立つフラワーエッセンスについての情報をシェアしたり、フラワーエッセンスを通して人を支える際に必要な倫理などについて意見交換します。

会員のネットワークをベースに、いまフラワーエッセンスにできること、いまAFETにできることを皆さんと共に考える機会にしたいと思います。フラワーエッセンスを通して何かできないかと考えている方、ぜひ参加をお待ちしています。

【内容】

・4/1の交流会の報告
・役に立ったエッセンスについて
・現状と、いまフラワーエッセンスにできること、できないこと
・話を聴くことの意味、危険、倫理
・いまAFETにできること、今後継続的にしていくこと
(内容は当日の流れで変更になることがあります)

【日時】

5月15日(日)
14時30分~17時30分 (受付14時20分~)

【会場】

十思(じっし)スクエア(東京都中央区日本橋小伝馬町5番1号)・・・地図
日比谷線小伝馬町駅4番出口から徒歩約2分。
※直接、会場への問い合わせはご遠慮ください。

【参加資格】

準会員、正会員
(一般の方は準会員に入会と同時に申し込み可能です。)

【参加費】

3,000円

【定員】

20名程度

【ファシリテーター】

・高原大輔

【持参していただくものなど】

・筆記用具

【お申込み】

以下のリンクの申込フォームからお申込みください。

申込フォーム(会員用)
申込フォーム(準会員入会と参加同時申込)

※申込みフォームを送信し、事務局からの返信後1週間以内に参加費をお振込ください。振込確認をもって席が確保されます。

【お振込先】

みずほ銀行 新橋中央支店(051)
普通 口座番号 2119018 フラワーエッセンス療法学会

【キャンセルについて】

1週間前(5月8日)までのキャンセルは振り込み手数料を差し引いた額を返金いたします。5月9日以降のキャンセルの場合は全額キャンセル料金となり、返金できません。